市立小樽美術館 市立小樽美術館協力会

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1F 中村善策記念ホール

2F 企画展示室

特別展「大月源二展 新たなリアリズムを求めて」

会期:2017年4月29日(土)~7月2日(日)

戦前プロレタリア美術の代表的な画家であった大月源二は、弾圧、解放に追い込まれた後、戦後は北海道に戻り「生活派」の結成に至った。本展では、仮釈放の翌年に描かれた「走る男」から1960年代までの作品の推移を粗描してみるとともに、残された言葉と背景をさぐり制作の動機や表現法の変化を辿る。

観覧料※1.2.3F共通券 文学館との共通券
一般 600(480)円 700(560)円
高校生 300(240)円 350(280)円
中学生以下 無料 無料
小樽市内高齢者 300(240)円 350(280)円
障がい者 無料 無料

・( )内は20名以上の団体料金

特別展「甦る炭鉱の記憶」

会期:2017年7月8日(土)~9月17日(日)

小樽は北海道最初の鉄道・旧手宮線で産炭地と結びついていた。厳しい自然にさらされる北海道の生活に加え、危険を伴う労働と背中合わせのなか、炭鉱に住む人々は強い絆で結ばれ、生活を守り、そこにしかない精神文化を形成していった。本展では山で生きた人々の労働や生活、文化を知るため、夕張市教育委員会、三笠市ほか日本の近代化に大きな役割を果たした炭鉱にまつわる美術作品、資料を集め、あわせて小樽市が所蔵する手宮線関係資料を調査し展覧する。

観覧料※1.2.3F共通券 文学館との共通券
一般 500(400)円 600(480)円
高校生 250(200)円 300(240)円
中学生以下 無料 無料
小樽市内高齢者 250(200)円 300(240)円
障がい者 無料 無料

・( )内は20名以上の団体料金

特別展「後志の水彩画家 間宮 勇回顧展/コーナー展示 没後30年 平澤貞通」

会期:2017年10月28日(土)~12月24日(日)

間宮勇は、札幌師範学校で藤野高常に水彩画の指導を受け、卒業後岩内で教職に就きながら道展・日本水彩展に出品し高い評価を受けた。厳しく人間と自然の営みに関わり合い、それらをよどみない筆致で表現し多くの人を魅了した水彩画家、間宮勇の作品を展覧。

観覧料※1.2.3F共通券 文学館との共通券
一般 600(480)円 700(560)円
高校生 300(240)円 350(280)円
中学生以下 無料 無料
小樽市内高齢者 300(240)円 350(280)円
障がい者 無料 無料

・( )内は20名以上の団体料金

3F 一原有徳記念ホール

1F 中村善策記念ホール・2F 企画展示室

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